Dr Guts 院長奮闘物語(本音の家庭医)

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zoom RSS あなたも一日研修医シリーズ

<<   作成日時 : 2010/04/26 00:33   >>

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 4月24日土曜日、外来終了して15時から3時間茅場町で講演。

「あなたも一日研修医シリーズ」で今回は前回の「皮膚科」に続いて「産婦人科小児科」

非専門医でも産婦人科、小児科の患者がふらりと外来に来てしまったらどう対応するのかというのが話の狙い目。このシリーズの参加者はもうベテラン野開業医が多い。先生方の専門分野でない項目を取り上げて話すのだ。

しかしながら、今回は驚くほどに参加人数が少なく少数精鋭?の医師(先生方)相手にお話しすることになったのだが、人数は少なかったが、質問も活発にでて講演終了後も1時間は質問に取られるほどであった。とくに産婦人科や小児の外傷などはなかなかクリニックにご勤務されて長い先生には誰にも聞けない領域みたいだ。

小児科の患者はクリニックでも急患センターでも結構見ているので自信を持った講演できるが、産婦人科にしてみればいまではほとんど外来に来ないので実践でのカンが完全に鈍ってしまっているようbな気がする。今回話せたのもなんとか米国で3年間ほど産婦人科をしっかり学んだからだ。

日本で私が産婦人科をやります!!と宣言したところで骨折の診断をしているドクターにお産をやってもらいたいとか子宮頸癌の検診をお願いする患者さんはまずおるまい。

講演ではいつもこころかげているのは聴衆を寝せないこ?かな。話がつまらないと眠くなるし、いくらパワーポイントでスライドをこっても室内は暗いので眠くなるんだよなあ。そんな中での聴衆を寝せないコツは声のトーンを変えることや逆質問をするとか、あるいは「これだけは押さえてほしいです」「ここだけの話です」なんていって、えっこれからなにをいうのかな?を期待を持たせることなどか。

話すほうは最初緊張しないかって?

緊張を解きほぐすコツ。

話す前に緊張しない人なんかいない。でも聞いている人のほうがもっと緊張していると思えばどうですか?すこし楽になりました?

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