Dr Guts 院長奮闘物語(本音の家庭医)

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zoom RSS 本当の主治医は誰???

<<   作成日時 : 2010/04/27 23:31   >>

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 「かかりつけの小児科に喘息発作でいったら予約がいっぱいで診てくれませんでした」なんていってかかる患者さん、最近多いなあ。

そもそもかかりつけって何?

予約診療する開業医が最近は増えてきている。レストランも小さなところが予約優先。そりゃあ、一見さんにとっては予約してみてもらうことは必要かもしれないが、なじみの客または患者さんは何時も薬もらっているところに急病でかかれないのはさぞかし落胆だろう。

予約診療するのは悪いとは言えないが、開業医なんて急変を毎日みなきゃいけないもの。そういったかかりつけ患者の急変対応に受け入れてあげるばあファーが持っていないのはおかしい。

そういった患者さんが隣の診療所にやってきてお互いにはじめて同士なんてことになるわけだ。

大病院はしょうがいないだろう。3カ月ごとに高血圧、高コレステロールの薬をもらっている患者さんが2日前から立ちくらみが来るなんていってかかってくることもある。

ひょっとすると立ちくらみは最近増えた血圧の薬のせい?なのか、あるいは脳血流障害なのか、貧血なのかわからない。いやわかっても主治医はあくまで3カ月に一度総合病院外来で3分診療をしている外来主治医なのだ。
質問しようと病院へ問い合わせてもその医者は外来にいない・・・・・

患者さんはその点にお構いなく、向こうで受けている薬の内容や治療について私のほうに真剣に聞く。一般的なことは言えるがなかなか答えようがない。

困っているときにこそ、主治医なのにね。

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