Dr Guts 院長奮闘物語(本音の家庭医)

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zoom RSS 講演で博多へ

<<   作成日時 : 2011/01/23 00:13   >>

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 博多へ講演をしに行ってきた。一泊したが疲れた。
講演の内容で今回触れたのはプロ意識。

よく「接遇マナー講習」なんて題して講師として元某航空会社勤務で接遇に関しては右に出るものはいないなんていうかたを呼ぶ講演会が多いが、
はっきりいってそんなもの クソくらえ!!

だって患者は絶対にお客になれないんだもの。

わかりますか?その違い。

たとえばデパートやレストランホテルにいってサービスを受ける客というのは満足というのはデパートで買い物している間とかホテルに泊まっている間に満足したいのだ。いい思いをして帰りたいということ。

だが患者は違う。病院に来る目的は病気を治してほしいとかあるいは検査を受けたいという思いだろう。
まあ、医療を受ける過程で丁寧な言葉遣いや待ち時間が少ないとかいうことは満足度が上がるかもしれないが、究極は病気を治す、しっかり診断してもらうということだ。逆にいうと言葉遣いや表面的なマナーにはけっしてもとめてはいないということ。○○様なんてよそよそしく呼ぶ必要はない。

それよりも病気が本当に良くなったかどうかという一本の電話とかあるいは一生懸命患者の話を聞くということこそ医療者にとっての本当意味でのプロの接遇ではなかろうか!

PS 博多はやっぱり明太子ですねえ。

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