Dr Guts 院長奮闘物語(本音の家庭医)

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zoom RSS ジム通いしていてもやせない原因は???

<<   作成日時 : 2011/01/28 00:53   >>

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まじめにジムへ 
年明けからまじめに週に2−3回程度ジムへ行っている。仕事が終わってからの夜9時過ぎからの走りだが、健康には意外によくないかも?

結構仕事で疲れてこんな時にジムか?と自問自答したくなる時もあるが、妙なことに疲れた時は帰って寝るよりも運動したほうがつかれが吹っ飛ぶ。

でも全然体重落ちないなあ。ジムの後に必ず飲むビールが原因かな。

入院させるかいなか?

診療所には入院ベットがないので当然患者の状態が悪くなったら入院させることはできない。
同じ外来でも病院勤めの時は簡単だった。なんか診断に迷ったり、社会的に入院が必要な患者はどんどん自分が主治医になって入院させていた。当然自分の仕事量が増える。自分が外来で診た患者はあくまで自分が責任を持つ。だから他の医師に「入院お願いね」なんてことはできなかったわけだ。

しかし現在院長といえども診療所。熱がなかなかさがらなくていったいこの病気は膠原病なのか感染症なのかわからない状態になっていよいよ困って大きな病院へ紹介。てっきり入院して精査するのかと思いきやあっさり外来で患者は帰された。
帰された足でクリニックへ寄ってもらって様子を聞いたが、診ていてもしんどそうだ。「なんで入院にならないのかな?」と思っても入院させる権利が私にはないのでしかたがない。

そうだ!!日本にもオープンベットがあればいいんだ
病院外の医師が自由に自分の患者を入院させることができるシステムにすればいいじゃないか。患者も初めに診てもらった先生に入院後も診てもらうことが安心するし、病院の医師の負担もなくなる。こんないいことがなぜ日本には普及しない。なぜ入院すると今まで診ていた診療所の先生の手から離れてしまうのか?

深ーい問題ですね。

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