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みんなの「講演」ブログ


母校で講演

2011/10/22 15:08
 今週は忙しかった。講演から始めり、飲み会2回。

10月17日に母校高知大学医学部へ家庭医の講演。日帰りである。おいしい土佐料理を堪能したかったが、診療所は2日間は不在にできまい。

「都市部の家庭医」と題して医学部3年生に90分間のお話。かれこれ母校で講演するのはこれで3回目。結構笑わせようとして話を振ったがかなりすべってしまった。

家庭医=へき地の医者というイメージがこれでとれたかどうか・・・・
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久々の登場です!

2011/09/06 00:48
 2011年9月からばっちり毎日更新目指します!! 

先週9月3日の土曜の午後15時半から東京タワーの目の前のビルで講演会。

題して「開業医のための皮膚科外傷」

とりたてて、専門でもない自分が実地医療の経験から話す。どのタイミングで専門医へ送るか?

皮膚科なんていうのは日常患者のほうから求められてくる。
「先生、血圧はよくなったけれどちょっと足の湿疹診てくれますか?」なーんてね。

ぱっと見て診断がなかなか思いつかないから苦手になるのだ。
最初はステロイド外用剤で勝負できるどうかの見極めをしっかりすれば大方8割は治せる。

勿論皮膚科でも死ぬ病気が隠れている。
そのあたりは講演レポート参照してください。
http://www.mh-support.co.jp/CCP024.html
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家庭医の講演と対談

2011/01/31 10:39
 昨日日曜日、都内で家庭医の講演してきました。
http://www.mh-support.co.jp/CCP009.html
民間会社の立ち上げのキックオフセミナーです。

90分時間が少し足りなかったけれど思いの他をぶつけられた。

講演というのは本当にパフォーマンスなのでいかに伝えるかが重要。

来てくれた方は開業医の先生20名くらいと医学生5名程度。

対談は筑波大学の前野先生と60分。結構歯切れのいい先生で聞いていてすっきりする内容。やはり歯に衣着せぬ本音をいうのはいいですよね。

聴講者からの質問で結構意外だったのは「看護師をどう使うか?」という内容。
家庭医療とは違うがチーム医療という観点では看護師の役割はとても重要だ。

明日からまた診療。休む暇がない・・・・・

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家庭医同士の公開対談来る!!

2011/01/07 20:20
 1月30日都内で講演します。

詳細は
http://www.mh-support.co.jp/Kickoff_Web.pdf

家庭医のピットフォールという題名だが、考えても90分弱で症例ベースの失敗例などあげることはなかなか難しいというのが講演を引き受けてからわかった。

何を話すかは本番でのお楽しみだが、会場に来てくださったかたには歯に衣着せぬ本音の医療を話したい。
(ときどき脱線したり強烈すぎる表現にいつも反省するが・・・)

自分でも面白いと思うのは筑波大学教授の先生との公開対談だ。
まったく前野先生とは面識がない。でも家庭医療の道でフロンティアなのはよく知っている。まったく活動している土俵が違うだけに家庭医という共通の話題で話を展開していくのは本当に楽しみ。

家庭医に興味を持つ学生は増えているが、なかなか医師になってそれを目指そうとする人は少ない。

こういった講演がその発奮材になってもらえれば幸いだ。
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母校で講演

2010/10/19 18:21
だいぶ時間が空いてしまった。これからは頑張って更新します。

竜馬のくにへ
休診をいただいて坂本竜馬の国、高知県へ行ってきた。母校高知大学で都市型家庭医療の講演をした。
20年前に座っていたよく授業中に疲れて寝ていた教室でまさか自分が医学生へ講演するなんて・・・・・
14時50分から16時20分までのお話で用意したスライドは60枚。

学生の出席率はよろしくて女子医学生が半分。

いやー、講演は結構やっているけれど今回は非常に緊張した。

ほとんど医学とは別物で今自分が都市近郊でどのようにプラクティスしているか、悩みや喜びなどを精いっぱい話をした。

寝ている学生もなかにはいたが、ほとんどは起きていたようだ。

講演終了後は学生一人1枚で「家庭医」の印象をかいてもらった。

びっくりしたのが家庭医=へき地医療の医者という概念をもっていた人が多かったこと。都会ではたくさん医者がいるから家庭医が必要ないと思っていたことだ。

都会だからこそ、家庭医が必要なんだ!!って言う思いつたわったかな?
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あなたも一日研修医シリーズ

2010/04/26 00:33
 4月24日土曜日、外来終了して15時から3時間茅場町で講演。

「あなたも一日研修医シリーズ」で今回は前回の「皮膚科」に続いて「産婦人科小児科」

非専門医でも産婦人科、小児科の患者がふらりと外来に来てしまったらどう対応するのかというのが話の狙い目。このシリーズの参加者はもうベテラン野開業医が多い。先生方の専門分野でない項目を取り上げて話すのだ。

しかしながら、今回は驚くほどに参加人数が少なく少数精鋭?の医師(先生方)相手にお話しすることになったのだが、人数は少なかったが、質問も活発にでて講演終了後も1時間は質問に取られるほどであった。とくに産婦人科や小児の外傷などはなかなかクリニックにご勤務されて長い先生には誰にも聞けない領域みたいだ。

小児科の患者はクリニックでも急患センターでも結構見ているので自信を持った講演できるが、産婦人科にしてみればいまではほとんど外来に来ないので実践でのカンが完全に鈍ってしまっているようbな気がする。今回話せたのもなんとか米国で3年間ほど産婦人科をしっかり学んだからだ。

日本で私が産婦人科をやります!!と宣言したところで骨折の診断をしているドクターにお産をやってもらいたいとか子宮頸癌の検診をお願いする患者さんはまずおるまい。

講演ではいつもこころかげているのは聴衆を寝せないこ?かな。話がつまらないと眠くなるし、いくらパワーポイントでスライドをこっても室内は暗いので眠くなるんだよなあ。そんな中での聴衆を寝せないコツは声のトーンを変えることや逆質問をするとか、あるいは「これだけは押さえてほしいです」「ここだけの話です」なんていって、えっこれからなにをいうのかな?を期待を持たせることなどか。

話すほうは最初緊張しないかって?

緊張を解きほぐすコツ。

話す前に緊張しない人なんかいない。でも聞いている人のほうがもっと緊張していると思えばどうですか?すこし楽になりました?

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全国講演と札幌味噌ラーメンのお味は?

2010/04/18 22:58
17日土曜日は一日札幌での仕事。目からウロコの5時間講演シリーズ。

今回の札幌で1年間の全国ツアーが終了。東京、名古屋、大阪、岡山、福岡、仙台、札幌と7か所回った。

また夏以降も計画予定だ。

札幌訪問は生まれてこれで2回目。街がきれいなことは感心する。タクシーの運ちゃんもワンメーターな距離なのに積極的に話しかけてくれて人もよさそう。

13-18時で途中休憩10分を2日はさんだが、ずっとしゃべりっぱなしなので後半は声がかれる。

コメディカル(多くは救急従事の看護師さん)だが、看護学校の先生や現場の医師も今回はみられた。

参加者54名は札幌ではかなり多いということが担当者から聞いた。

だいたい私の場合、講演の始まる1時間前には会場にいき、パソコンやマイクの調整などをしながら受講者がどんどん会場に入ってくるのを待つ。何回やっても講演って始まるまでは緊張するもの。話がすべらないかなとか時間配分は大丈夫かなあなんてことが頭によぎる。

そういえば昔から試験や空手の試合でもすごく緊張するほうだった。そして集中する前に前日は準備を必要以上にやったり・・・
本当はもう開き直って何もしない性格のほうがいいかもしれないが・・

前日夜に札幌入りをしてホテルで講演のチェックを缶詰状態。せっかく札幌に来たんだからという焦り?みたいなもので腹もあまり減っていないかったがホテル近くのすすきのにある「ラーメン横丁」へ

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何店が同じビルに入っていて一番客が入っていそうなラーメン屋へ。店には結構芸能人もくるみたい。
当前札幌は味噌ということで店自慢の「特製味噌ラーメン注文」
味? うーん、いまいちかな・・
味噌も濃厚ではなくてむしろ辛味噌で薄いのだ。とくにいけていなかったのがチャーシュー。薄すぎる。なんかカップめんにはいっているかやくみたいなかんじだった。これじゃ、千葉の味噌ラーメンのほうがうまい。

講演はどうだったかって?
伝えたい内容をスライドにいれてしまって後半少し時間がなくなってしまいました。でも札幌の受講生は非常に熱心で結構質問をもらいました。
(質問が全く出ない講義ほど講師をがっくりさせるものはない)



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名講演に納得

2010/04/17 01:05
 今月初め、私が臨床指導医を務める東京女子医大八千代医療センターに神戸大学の岩田健太郎先生がご講演ならびに研修指導にきてくださった。天候が悪い中、飛行機でなくて新幹線に乗り換えてきてくださった。

 先生とは亀田総合病院時代1年間、同じ指導医という立場ではあったが、いろいろ教えてもらった仲である。

今回の講演は数カ月以上前から打診してきたものだが、岩田先生、非常にお忙しいのだ。

午後6時から8時ごろまでの2部制で前半は研修医の症例発表形式と後半は先生が感染症の基礎を院内スタッフと近隣の開業医の先生へレクチャー。開業医も市の医師会の重鎮レベルが来ているぞ。

先生の講義は数年前よりさらにパワーアップ。先生の鋭い質問は研修医を気遣ってか少なかったが、今では全国区的に有名になった先生の言葉を聞きもらないぞという研修医の表情がまたいい。

岩田先生の知識はさることながら、私がいつも感心するのは教え方のうまさだ。相手のレベルに合わせ、強弱のテンポをつけて飽きさせないようにする。スライドに力を入れるプレゼンターは多いが、彼の場合はまさに話す内容で勝負ということ。たとえ難しい内容であっても、話が非常に分かりやすいのだ。

途中にミスでスライドがうまく投影されなくなってしまった時もすかさず、「じゃあ、スライドなしでいきますか!」と何気ないそぶりで話をはじめられた。

私なら舞いあがってしまうだろうになあ。

また来てください!
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大先輩たちに相手に講演

2009/09/28 01:10
 都内の「日本赤十字社ビル」@港区で講演してきました。
10時から15時までのレクチャー講演で対象は「開業医の先生」
あるセミナー企画会社から依頼されての講演で、看護師向けの講演や研修医の勉強会は多くこなしているものの、年配の開業医の先生向けは緊張するなあ。どんな質問が来るのやら・・・・・

日曜日ということもあり、都内はガラガラ。千葉の自宅から都内まで車で移動(講演準備用のパソコン資料などの荷物があるため)

会場近くで一日上限1800円のコインパーキングを見つけてユンケル栄養剤を飲んで車のドアを閉め、いざ出発。

聴講者は35名程度でネットライブ中継もあったりして、なんかカメラマンもいるし、スタッフが多い・・・・

前半の講義では質問は随時挙手でOKとしていたら、話の途中でドンドン質問がでて、時間が押してきてしまってなんとか早口で午前中の予定は終了。

こうしたセミナーは本当はゆっくり話をすすめ、講師と聴講者の間での会話が必要でまさに質問されるというのはとてもいいことなのだ。話に興味がなければ質問なんてでてこないから。

でもかなり多くスライドを作ってしまったので後半の午後は質問は講義終了後でお願いしますということになった。質問内容はみな鋭く、答えるのに苦渋する内容もしばしば。

ところで何を話したかって?

「日々診療していて苦手領域の対応方法」です。

家庭医という概念は開業されている先生にもまだ珍しいみたいであった。

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自宅マンションからとった虹 七色にはみえません・・・・


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夜の盛り上がり(研修医教育)

2009/01/24 18:48
年が明けて今月からクリニックから1時間ほどの臨床研修指定病院で「研修医教育」が始まった。

「日頃困った症例シリーズ」と題して月一で夜7時半から行った。

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初期研修医と数人の病院指導医が集まってくれて3症例ほどの困った経験をもとに研修医が発表した。

それと私が司会しながらアドバイスしたり、またほかの指導医に振ったりとするやりかた。

いやーそれにしても「こうすりゃ良かった。」とかいう悔しい経験って本当に勉強になるのだ。臨床なんて確実性のものではない。常に100%正しいなんてないのだ。それだからこそ、後で振り返りっていうのは有効なのだ。

遅い時間での開始だったが参加してくれた研修医も後半は結構活発な意見がでてきていた。

自分の研修医時代?ですか・ いやーそれはそれは「遊びました・・・」
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タイトル 日 時
あの有名な「東金病院」で講演しました
先週、千葉県立東金病院http://www.pref-hosp.togane.chiba.jp/で「家庭医療」の講演をした。 ...続きを見る

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2008/08/30 15:31
うつ病はあたまの病気
先日、久しぶりにスーツを着て都内へ。 ...続きを見る

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2007/11/01 01:45
台風の中の講演
台風が近づいてきている。 ...続きを見る

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2007/07/15 09:04

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Dr Guts 院長奮闘物語(本音の家庭医) 講演のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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