産科はもう本当に危ないのだ・・ 誰がこの危機を救えるのか!!
昨夜は夜8時半から近くの大学病院で職員ならびに近隣の開業医の先生を集めて「家庭医療」紹介の講演。予定の30分が1時間になってしまった・・・・
まずはこれをご覧ください。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1195346495
千葉県内で産科のできる病院がどんどん減ってきているということ。もうまさに医療崩壊だ。
昨日も開業医の先生を前に素直なまでの激トーク(本当にこれで多くの敵を作っていると自分で反省していますが・・・)やはり、開業医いや家庭医と自負するものが進んで産婦人科もやっていかなくてはいけないのでは時代になっているのではないだろうか。
正常分娩であればしっかりやり方を覚えればそれほど難しくないことは米国での経験でもわかっているし、アメリカの家庭医は産科が専門でなくても分娩をするのだ。
その中で数少ない異常分娩や難産例を産婦人科専門医に相談する。つまり今の状況では産婦人科医の人気も落ちてるのでなり手がない。そうすると小児もそうだが、患者の要望に答えるのには非専門の医者ががんばるしかないのではないだろうか。
昨日の講演でも私がそんなことを言うものだから開業医の先生方はかなり引いてしまっているように感じられた。
勤務医もどんどんへっている。その反面開業が増えている。まだまだ勤務医の勤務時間が多いのだ。自らの患者さんを紹介して病院へ入院させた後も開業医が診療にいかなくてはいけない時代がもうすぐそこまでやってきている。
まずはこれをご覧ください。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1195346495
千葉県内で産科のできる病院がどんどん減ってきているということ。もうまさに医療崩壊だ。
昨日も開業医の先生を前に素直なまでの激トーク(本当にこれで多くの敵を作っていると自分で反省していますが・・・)やはり、開業医いや家庭医と自負するものが進んで産婦人科もやっていかなくてはいけないのでは時代になっているのではないだろうか。
正常分娩であればしっかりやり方を覚えればそれほど難しくないことは米国での経験でもわかっているし、アメリカの家庭医は産科が専門でなくても分娩をするのだ。
その中で数少ない異常分娩や難産例を産婦人科専門医に相談する。つまり今の状況では産婦人科医の人気も落ちてるのでなり手がない。そうすると小児もそうだが、患者の要望に答えるのには非専門の医者ががんばるしかないのではないだろうか。
昨日の講演でも私がそんなことを言うものだから開業医の先生方はかなり引いてしまっているように感じられた。
勤務医もどんどんへっている。その反面開業が増えている。まだまだ勤務医の勤務時間が多いのだ。自らの患者さんを紹介して病院へ入院させた後も開業医が診療にいかなくてはいけない時代がもうすぐそこまでやってきている。
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