Dr Guts 院長奮闘物語(本音の家庭医)

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zoom RSS これぞサンドイッチ診療だ

<<   作成日時 : 2011/01/08 11:15   >>

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土曜日、インフルエンザが2名。生後2か月の子供インフルエンザ陽性。
家族は大丈夫でびっくり。

風邪でたまにしか病院にかからないお年寄り。こんなときには風邪薬を「はいこれ飲んで」と渡すだけで終わってはいけない。

「他に心配なことってないですか?ついでに聞きますよ。他のワクチンや健康診断は受けていますか?かかりつけ医はいますか?」なんて本当におせっかいと思われることをやっていく。

当クリニックでは
サンドイッチ診療実践
している。

何?それっ?サンドイッチでもあげると病気がよくなるの?

違う違う。サンドイッチは外がパン(看護師)で中のハム(医師)という構造の医療。つまり待合室でまず看護師がしっかり問診診療を簡単でもいいのでやってしまう。それでそのあとに医師が診療して診断。そしてその後また看護師がフォロー診療する。薬のこととか家庭での注意点などを話してまた病気について質問がないか再度確認するのだ。

こうすることによって一人当たりの診療時間が15分くらいに長くなり、見落としなどが自動的に防ぐことができる。

さっさと薬だけもらって帰りたいと言って疎んじる人も中にはいるが多くの方は看護師であっても話をよく聞いてくれたり説明があったりして満足度はかなり高い。

午前中に患者が30名きて医師の診療時間が6分としてもこれだけで3時間かかってしまう。空き時間(待ち時間)を有効に利用。

なかなかいいですよ。

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