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zoom RSS テーマ「診療所」のブログ記事

みんなの「診療所」ブログ


ついに始まったインフルエンザワクチン接種

2011/10/22 15:29
10月からインフルエンザワクチン接種が始まった。診療所では予約なしにワクチンがあるだけ接種する方針。

すでに2週間ちょっとで200人分が消費した。すごいで出足だ。近隣の病院はワクチンに積極的でないところが多い。きっと病院勤務医の先生にとってただでさえ忙しいのに「外来でワクチンなんてやってられっか!」と拒否されるのだろう。病院経営者にとってはそんな医者を雇用することは本当にかわいそうだ。

ワクチン接種をしてみて気がついたのは今年のインフルエンザワクチンは例年に比べて痛くないということ。なぜだろう。液が違うから?

泣かなかった子供にはおもちゃを余計にあがている。

今年の目標はインフルエンザワクチン接種2000人!
(そんなに接種対象者いないか・・・)
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ついに餃子の王将の○○になった

2011/09/14 22:30
 最近「餃子の王将」の産業医になった。店舗と工場を担当している。

餃子の王将といえばお笑い芸人のテレビ番組でも登場して以来人気店に。
http://www.ohsho.co.jp/

プライベートでも大ファンで毎週どっかで王将の餃子は食べている。

なぜか王将の水コップは小さい。氷が入っているので一口飲むとすぐに空になる。これはなんでだろうか?王将は一時期は低迷していたみたいだが、社長が代わってから急成長した。どんどん根性で働くといった「体育会系」といった印象が強い。

産業医として店に巡回するときは仕事よりもつい餃子の匂いが気になり、「あー焼き立てを食べたい!!!」

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毎週火曜日12時半から

2011/09/06 13:02
毎週火曜日12時半から10分間院内で薬の説明会を行っている。

説明してくれるのは製薬会社の通称MR(情報提供担当)の方。

できるだけ自社の製品でなくて、病気のことをスタッフへ説明してほしいという要望を出している。ついつい皆さん、なんとか薬の知名度をあげたくて「この薬の効果は他社に比べて・・・・」と述べたくなるが、今は薬は同じ病気で薬は最低でも5種類以上出ている。胃潰瘍の薬なども主要な会社だけでも4種類以上でている。そんな中でドングリの背比べの薬の善し悪しをきくよりも胃潰瘍はほっておくとほうなるのかとかなぜ薬と飲まなくていけないのかなど聞いたほうがよっぽどためになる。

また説明時間が10分間という短いのでそれもMRさん泣かせ。短い時間でプレゼンするほうが長い時間をかけるよりもはるかに難しいのだ。

うまい人またはなかなか口べたの人もいるから勉強になるね

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伝家の宝刀 「午後の診療まで待って」を使ってしまった・・・・

2011/01/13 00:06
忙しすぎてついに弱音が・・・・ 
連休明けの外来は込み合う。9時から診療を始めて11時には40人目の患者のカルテが診察室に。結構初診もいる。まだ外来終了まで1時間ある。このまま増え続けてしまうと昼休みはなくなる以上にマンパワー的にも不足状態。
 ついに初めて「外来待った!!」を出した。

予約診療ではないので「受け入れません」ということはできない。だから11時以降に診療に来た人はできれば午後の診療に回ってもらうかあるいはいつももらっている薬がほしい人はこの日だけ「薬だけ」にしてもらうかにした。

苦肉の策だが、外来はすでに1時間半待ち状態で看護師も目が血眼になって余裕がない。いやそれ以上に余裕がないのが自分なのだろう。

患者は高血圧だけ診ていればそんなこともないだろうが、腰痛、湿疹などの状態も診なくてはいけない。嘔吐下痢症の子供にもしっかり食事指導をしてあげたいということになると一人当たりの診療は最低でも4−5分は必要で。こうすると1時間でがんばっても12−15名がマックス。
つまり午前診療時間が3時間だとすると40名くらいが最大になるのだ。これ以上の患者が来た場合は診療が延長するかまたは一人当たりの診療が短くなって雑になる。

午後の診療まで待ってもらうということは決してが患者拒否にはならないと思うが、患者からの信頼というか期待は失するだろうなあと思ってしまう。

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ついに新型インフルエンザワクチン打ちました!!

2009/10/21 22:37
 新型インフルエンザワクチン接種しました!!

解禁日から2日目という中で私以下院内スタッフ3人に接種。

1週間前にもすでに季節性インフルエンザワクチン接種を終えている。

なにしろ、副作用がまだわからない?というなかでの接種だ。

季節性ワクチンに比べて新型ワクチンの痛みは非常に少ない。あれっ?本当に注射したの??という感じ。

しかし打って数時間してなんか体がいつもよりだるい。うーん、気のせいか?

夜になって異変が!!!

酒を飲んでもないのになんかいい感じでフラフラする。幸いにもその晩は夜の診療はなくて早めに家に帰れたが・・・・

翌日、頭がガンガン痛い。

絶対変だ!インフルエンザにかかったのか?

いや熱はないし、寒気もない。

2年連続インフルエンザにかかっているのでその症状はすでに体験済み。

新型ワクチンの影響か。

賢い先生方は副作用の報告があるまではワクチンを控えているとか。

早まったか・・・・


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WBCと研修医

2009/03/28 18:34
WBC(世界野球で白血球ではない)が終わってクリニックもなんだか患者さんが最近は少ない。

結構野球中継中は待合のテレビで患者さん同士も盛り上がったり我々スタッフも昼休みにテレビの前で棒立ちになって応援していたが・・・

話は変わって今年に6月から某大学病院の研修医の先生らが診療所に勉強しにやってくる。

毎日ただただ外来をやっていて振り返りや学習も怠りがちな自分で指導医が勤まるのかちょっと心配である。

まあ、患者さんが何よりの教科書だし、一人2週間の研修なので大学病院では味わえない体験をするだけでも勉強になるか・・・・

「症例」よりも「患者の本音を聞けた!」なんて感動してくれればもうそれは
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すべて手作り 

2008/12/21 22:13
先週土曜日は半日で来院数、60名。毎週土曜日はこのくらいのものだ。

11月〜12月は病院は繁忙期といわれるが、あまりピンとこない。

患者数が増えていくとかならず待ち時間が問題になる。当クリニックでは受付で「ただいまの待ち時間は○●です。」と提示しているのでその時間のあたりになって患者さんはまたクリニックにもどってくる。

本当は小児科診療では今や当たり前の電話インターネット予約なるものを導入して電子カルテでレントゲンはすべてコンピューター制御ときたいところだが、貧乏診療所に悲哀でそれは無理って話。

まあ、すべて手作り!なんていうイメージで貫き通すしかないか・・・・

インフルエンザはマスコミ騒ぎするほどまだはやっていない気がする。それよりも多いのは嘔吐下痢症とインフルエンザもどきの風邪といったところか。


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長期処方 なぜクリニックではタブーなのか?

2008/12/14 09:35
わがクリニックでの慢性疾患の定期処方はほとんどが6−8週間である。前院長はほとんど2週間おきに患者さんに薬を渡していたが、今ではそれではクリニックが回らない。

高血圧や糖尿病、コレステロール血症、骨粗鬆症などは変化が乏しいので薬自体の処方は変わることが少なく、3カ月おきでもいいとは思う。

長期処方により患者の受診回数が減り、医療費抑制にもなる。しかしながら小さなクリニックでは何度も患者さんがきてくれたほうが利益につながるし、1か月に2回まで申請できる「管理料」が大きな収入を占めるのでほとんどのクリニックで今も2週間処方になっているのだ。

2週間処方だとすぐに次の診察日がきてしまい、外来は混んでいるし、患者さんは特に先生に話がないので「薬だけください」という風になる。

薬だけ処方してもしっかり診察料をいただくのでクリニックにとってそんな「薬だけ患者」はけっこうおいしい患者なのだ。

うちにクリニックはまさに「ガチンコ」。薬だけ処方は許さないので処方日数は延びる。外来は待ち時間が長くなるが、その分久しぶりに顔を見せる高血圧患者に「血圧の話はもう卒業。ところでがん検診やっている?」とか「眼底は最近見てもらっているか?」などいろんな話題を振るのだ。

患者に「診察」とは「お変わりないですかあ?じゃあ胸の音と聞きます」というワンパターンな行動ではないことをしっかりわからせないといけない。

ちなみに患者にいつもこう聞きます。
「何日くらい薬だしますか?」
多くの患者さんは
「えっ?多ければ多いほうが助かります」



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お盆も休まずやります!!!

2008/08/09 17:25
7月下旬にすこし夏休みをもらったのでお盆は盛業?いや診療するつもりである。結構近隣の先生方はお盆はお休みするみたいなのでちょうどいいか。

夏は患者さんが減る時期といわれている中、おかげさまでクリニックではその兆しがない。

診療の守備範囲を広げて1年。ようやく診療スタイルが周辺にも浸透してきたのか。

今日も土曜日だが午前中に外来患者はゆうに50名を超えた。

足の骨折の患者さん。

胆のうポリープで超音波でフォローの患者さん

インキンタムシに苦しむ運転手

首のリンパが腫れ、悪性リンパ疑いの人
などなど。

今では看護師さんも手慣れたもので「下痢のときの食事療法」とか「血圧低下の正しい生活指導」といってどんどん医者顔負けで積極的に患者ケアに入っていってくれている。これが非常に助かるのだ。

薬の説明は当然医師がやらなければいけないが、血圧の測り方や便秘の時の食事の仕方などは医師以外でも説明できる人間がすればそれでいいのだ。

すべて医者任せなんていう時代ではないのだから・・・・

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私、皮膚科医ではありません・・・・・

2008/08/01 09:08
夏は水虫の季節か。

いや夏だけではない。「爪白癬」といってつめの中に水虫が入って爪が混濁するのであるが、この訴えの患者さんが後を立たない。

私の診療所も半年前までは皮膚科の先生が週に一日来ていたが、医師不足で大学医局からの引き上げで今はいない。

それでも患者さんは「皮膚病」を見せにやってくる。あいにく近隣に「良い皮膚科」がいないのだろうか。近くに皮膚科にいったがよくならないので先生のところで診て欲しいという患者が最近なんとまあ、多いことか!
画像


対皮膚科用に診療所内にあるデジカメ印刷機。皮膚科疾患があればどんどん写真にとりまくってカルテに貼っている。まさに百聞は一見にしかず!
そういった患者さんには「私は皮膚科も診療しますが、専門医ではありません。それでもいいですか?」なんて最初の一手をうっておく。多くの場合は、「にきび」「アトピー性皮膚炎」「手湿疹」「皮脂欠乏皮膚炎」などで前の先生の治療はいい線をいっているのだが、あまりにも病気の改善への説明不足で患者が病気のことを知らなかったり、治る過程についてまったく知らないので心配になり、第2の意見を求めて受診外多いのだ。

さて爪の水虫。爪を切ってその組織を顕微鏡でみて水虫を探すのだが、外来が忙しくなると結構この作業が面倒になってしまう・・・
「近くの皮膚科に行ってください」ともいえないし・・・・・・

まったく塗り薬で効かない爪水虫も飲み薬でものすごく良くなるのだ。


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タイトル 日 時
新聞取材で質問攻め・・・・・
 1週間で2件の新聞取材が入った。 ...続きを見る

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2008/04/02 22:52
警告I やればできるのに・・・・
 今日はちょっと落ち込むエピソードを一つ・・・・・ ...続きを見る

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2008/03/22 18:23
医者には本音を言いましょう!!!!
 おかげさまで1時間10名前後の患者さんが常時来てくれている。 ...続きを見る

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2008/03/05 20:21
土佐の文旦
土佐の文旦 先日高知で講演したお礼にと「土佐の文旦」がクリニックへ届けられた。高知のA先生、ありがとうございます。 ...続きを見る

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2008/02/15 00:28
新年スタート!!
2008年あけましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2008/01/05 18:35
厚生省VS開業医・・・・ 患者不在の戦い
開業医は夜間も診療せよ!! ...続きを見る

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2007/12/19 21:57
どこでも行きます!!雨の中の急患
「先生、外で人が倒れています!!」 ...続きを見る

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2007/12/04 00:01
クリニックははじまって以来の重症患者と気管内挿管
 クリニックに決して軽症だけの人は来ない。 ...続きを見る

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2007/11/30 07:24
健康診断の時期に備えて診療所は・・・・・
 ついに12月から今まで予約なしでOKだった「健康診断」がすべて予約制にすることに決定。 ...続きを見る

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2007/11/25 08:24
今日の金星 たまには自慢させてください・・・・・・
今日も疲れたあー ...続きを見る

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2007/11/14 20:27
人手がほしいよお・・・・・・・
 インフルエンザワクチン接種希望の患者さんの大群が押し寄せていた。わがクリニックは患者さんのためを思ってか?あるいは前院長がやってきていたという名残なのわからないが、一般診療はいざ知らず、健康診断や予防接種もまた予約が要らない。 ...続きを見る

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2007/11/01 01:32
診察室とレントゲン室の往復 これまたストレス??
だいぶ風邪がはやってきたようだ。問診表をみると診察前に「ああ、風邪だ」と連想できる。 ...続きを見る

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2007/10/18 23:47
土曜に外来は疲れるうーーーーーーーー
ふー、今日は土曜日だ。土曜は診療が午前中しかないが、疲れる日のひとつだ。 ...続きを見る

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2007/09/22 17:17
皮膚科は難しい・・・・・
最近2週間の症例報告 ...続きを見る

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2007/09/10 20:19
商売には向いていない自分・・・・・
商売には向いていない自分・・・・・ 台風9号が関東地方にやってくるとかで空は雨模様。こんな日は外来はとってもヒマだ。 ...続きを見る

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2007/09/05 12:15
胸部レントゲンと自分 果たして進歩しているか・・・・
胸部レントゲンと自分 果たして進歩しているか・・・・ 診療所の内装が非常に殺風景なので今日、相撲の「番付表」を貼った。これは本物で貴乃花部屋から届いたものだ。まあ、今は朝青龍問題で相撲の話題が旬なのいいとするか・・・ ...続きを見る

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2007/09/04 19:13
盆は超暇でした・・・・・
大変更新が遠ざかってしまっていた。忙しい中アクセスしてくださる方には申し訳ないです。 ...続きを見る

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2007/08/25 21:43
よく歩く高齢者
よく歩く高齢者 診療所は団地の真ん中に存在する。 ...続きを見る

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2007/07/22 09:02
すべて旧式だが頑張ります!!!
すべて旧式だが頑張ります!!! わが診療所は設立して20年以上たっているとか・・・・ ...続きを見る

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2007/07/20 21:05
まさに疾患の宝庫・・・・・
 ブログのアピールに「来る患者、拒まず!」なんて書いてしまったが、結構現実、苦悶しながら診療している。 ...続きを見る

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2007/07/11 23:55
開業医の役割
 今まで薬をもらいにくる人は2週間おき多かった。なんで「2週間?」なんだろう? ...続きを見る

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2007/07/10 23:02
まさに丸腰の診療所。そうだ、ここは総合病院ではない・・・
診療所と病院では外来といってもやり方がかなり違う。病院は「重装備」だし、人もたくさんいる。「ちょっと腰が痛いの?」なんて患者さんから急に振られていろいろ診察してわからなくても病院ならば隣の整形外来へということができる。 ...続きを見る

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2007/06/30 16:06
患者数が減ってきている!!!・・・どうしよう!!
院長引き継いでから1ヶ月になるが、なんかどんどん患者数が少なくなっていくぞ?? ...続きを見る

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2007/06/30 15:53
白衣を着るか着ないか・・・・・
白衣を着るか着ないか・・・・・ 早く診療所内にもコレ=AED(除細動器)欲しいです・・・・・・・ ...続きを見る

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2007/06/16 17:56
診療所開始から1週間経過・・・・・
 診療所開始からようやく1週間が過ぎた。今までの病院勤務とはまた違ったスタイルなので慣れるまではさすがに疲れる。ストレスを感じることも多くなってきた。  1週間だが、だいたい決まって訪れている患者さんの層というのも大体把握できてきた。多くは近くに住む60歳以上の方だ。高血圧、高コレステロールなどといった慢性疾患が多くもっている。  初対面の患者さんには全員、自分の名刺を配って「よろしくどうぞ」と頭を下げる。患者さんの反応は初めて医者からもらう名刺に結構戸惑いと見せてなんだか申し訳なさそうに胸... ...続きを見る

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2007/06/10 08:53
2007年6月2日小さな船、こぎ始める・・・・・・・
 2007年6月2日、前院長から引き継いで小さなクリニックであるが、一人院長としてスタートを切った。今まで医者としていろんな仕事をしてきたが、今日の日の外来ほど緊張したのも珍しい。  医者一人、看護師一人に事務一人という団地の中に立つ小さなクリニック。病院と違っていろいろなことを一人でやらなくてはいけない。その中でもレントゲンを今まで自分でとったことがないので今日は技師さんを先生として来てもらって、レントゲンのとりかたを教わった。  これが結構時間がかかるのだ。患者さんが混んできたときでも診... ...続きを見る

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2007/06/02 20:31

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Dr Guts 院長奮闘物語(本音の家庭医) 診療所のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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